
- 1.料理をしたことがないのですが、授業についていけますか?
- 包丁の研ぎ方や器具の使い方、野菜の切り方といった基礎から学んでいきますので、心配ありません。
- 2.入学者の男女の比率を教えて下さい。
- 年によって異なりますが、平均してほぼ同じ割合です。
- 3.お休みはどの位ありますか?
- 週休2日、祝日の他に、夏休みは約1ヶ月、冬休みは約2週間あります。
- 4.学割、通学定期は使えますか?
- はい、正規の認定を受けているので、JR、地下鉄、大手私鉄等の各種交通機関で利用できます。
帰省や旅行などにも大いに利用して下さい。
- 5.調理実習は選択制なんですか?
- いいえ、選択制ではなく、1年を通じて、日本、西洋、中国全ての料理を学びます。製菓、製パンの授業もあります。
その中で、自分に合っていると思う分野を探していって下さい。
- 6.入学試験はどのような内容ですか?
- 書類選考、作文、面接を行います。
最も重視しているのは面接です。
内容は、入学に対する意欲・目的意識などを聞かせていただいております。
- 7.車、バイク、自転車で通学はできますか?
- 学校は駐車スペースがないため、車は認めておりません。
ただし、バイク、自転車は入学後に申請していただければ可能です。
- 8.社会人なのですが、既卒者の入学状況について教えて下さい。
- 本校では、毎年、既卒者の入学者も多数おります。
キャリアアップを目指す方、資格取得を考えている方など、動機は様々です。
- 9.体験入学に参加するメリットは何ですか?
- 実習を通じて、教員や講師、設備、指導方法を目の当たりにすることができます。
また、学校説明会で、出願の手続き、選考方法、学費などの説明が聞けます。
- 10.入学資格を教えて下さい。
- 最終学歴が高校卒業以上または、平成24年3月高校卒業見込みの方です。
- 11.校則は厳しいですか?
- 常識程度の校則があります。なお、実習時にはアクセサリー類を外してもらったり、帽子から髪の毛が出ないようにするなど、食を扱うので、日頃から衛生面において厳しく指導しています。
- 12.昼食はどうしているのですか?
- 調理実習がある日は、作った料理を召し上がっていただきます。
講義のみの日は、持参してきたお弁当を食べたり、お店に行ったり、買いに行ったりしているようです。
- 13.体験入学に参加するには、どうしたらいいですか?
- ホームページ、電話、FAX、はがきでお申し込み下さい。
友達との参加、保護者の方との来校もお待ちしております。
- 14.出願をする場合、入学願書は持参と郵送、どちらの方がいいですか?
- どちらでも構いません。ご都合の良い方法でご出願下さい。
- 15.制服はありますか?
- ありません。実習の時は、実習着に着替えます。
- 16.授業の始まりと終わりの時間を教えて下さい。
- 月曜日から金曜日の朝9時より授業が始まります。終わる時間は、月・水・木・金は15時50分、火は16時50分です。
- 17.調理師免許を取得すると、就職は有利になりますか?
- はい、調理師免許保持を必須条件として募集している求人にも対応でき、分野の幅が広がります。
- 18.どのような資格が取れますか?
- 本校を卒業すると、無試験で調理師免許(国家資格)が取得できます。
その他に、専門調理師学科試験免除・食育インストラクターの認定試験があります。それぞれ合格すると、専門調理師学科試験免除、食育インストラクターの資格が取得できます。
- 19.年齢層は、どのような感じですか?
- 10代から60代の方まで様々です。
例年、高校新卒者だけでなく、社会人経験者、主婦、仕事をリタイアされた方なども多く、入学者の約半数を占めています。
- 20.テストはありますか?
- 期末ごとに筆記、実技の試験があります。
実技試験の例として挙げると、鯵の三枚おろし、炒飯、オムレツなどです。
- 21.通学しながらアルバイトはできますか?
- 現場を見る良い経験になりますので、多くの学生が積極的に働いており、学校側も推奨しております。
- 22.卒業後も就職先を紹介してもらえますか?
- はい、紹介致します。
不定期ではありますが、既卒者向けの求人もあります。
- 23.入学に年齢制限はありますか?
- いいえ、ありません。
Q10の入学資格が満たされていれば、どなたでも受験していただけます。
- 24.学費の分納はできますか?
- 分納方法として、オリエントコーポレーションの学費サポートプランをご案内しております。