皆さんこんにちは!
雪!2月に二日立て続けに雪でしたね!
慣れない雪で滑ったりしませんでしたか?ホント驚きでした。
ただこの2月というのは都内でも最も雪が降りやすい月らしいです。本来の日本海側が雪、太平洋側がからからの晴天という典型的な西高東低の冬型の気圧配置が崩れて太平洋側でも雪となるんだそうです。
つまりこの2月の雪は春の訪れが近いことの表れの一つなんですって。
既にブログでも報告させていただいていますが柏調理師専門学校は24年度生の募集を停止させていただきました。
2月のこの時期にして定員に達したのは嬉しい限りです!!
24年度生の多くは今までの体験入学に参加してくれた皆さんです。本当に有り難うございました。
今回は本年度最後の体験入学です。
年度の最後は本校 専任講師の八谷先生によるフレンチです。
先生は加賀百万石の雅豊な街 金沢の東急ホテルで総料理長を勤められた経歴の持ち主です。
『好きや興味の延長が、向上心につながり、結果的に技術を上達させることになる。』とおっしゃる先生の授業は、厳しい指導の中にも、調理の楽しさを伝える愛情が感じられ、生徒からも信頼できる先生だと定評があります。
今回のメニューはカジキマグロのポワレです。
本来カジキマグロの正式な名称はカジキ(梶木)。
スズキ目カジキ亜目に分類される魚の総称です。しかし生態や肉質がマグロに似ていることから俗称でカジキマグロと呼ばれるようになっています。
でも鮪じゃないですからね!
で、今回はこのカジキマグロをポワレします。
はじめに八谷先生の丁寧な指導のもと、慣れない手つきながらも人参のシャトーむきや、オレンジの皮のジュリエンヌ(千切り)など、一生懸命やっていたのが印象的でしたね。
先生は今回の調理にまつわる色々な説明をしながら進めてくれました。
ブまずブリュレとプリンの違いについてでした。
それは卵の使い方による違い。ブリュレは卵黄のみを使い、プリンは全卵を使用することや、かんきつ類(オレンジ・グレープフルーツ・レモンなど)の皮を使う時には、苦みを取るために皮の内側にある白い部分をとることや、サッと湯がくことで、苦味やえぐ味を抜き、表面についているワックスや薬品も取り除くことが出来ることなど、なるほどなるほどとうなずくことしきりでした。
食材はなるべく無駄のないように使うことがいかに大切かを、今回のブロッコリーの付け合せで、その茎の部分も捨てずにシャトーむきにすることで、付け合わせとして立派に使えることで教えてくれました。
参加者の皆さんもイタリアンパセリやペコリーノチーズなどの知らない食材にとても関心を持ち、色々質問をしてとても熱心でした。
そんな熱心さは調理にもあらわれ大きな失敗もなく、皆さん奇麗にカジキマグロのポワレを完成させました。
本年最後の体験入学も無事終了し、計9回の和洋中にスイーツとバラエティに富んだすべてのメニューの体験入学が終了しました。
来年度もまた本年度以上の充実した体験入学を企画します。
是非柏調理の体験入学に乞うご期待!です。
雪!2月に二日立て続けに雪でしたね!
慣れない雪で滑ったりしませんでしたか?ホント驚きでした。
ただこの2月というのは都内でも最も雪が降りやすい月らしいです。本来の日本海側が雪、太平洋側がからからの晴天という典型的な西高東低の冬型の気圧配置が崩れて太平洋側でも雪となるんだそうです。
つまりこの2月の雪は春の訪れが近いことの表れの一つなんですって。
既にブログでも報告させていただいていますが柏調理師専門学校は24年度生の募集を停止させていただきました。2月のこの時期にして定員に達したのは嬉しい限りです!!
24年度生の多くは今までの体験入学に参加してくれた皆さんです。本当に有り難うございました。
今回は本年度最後の体験入学です。
年度の最後は本校 専任講師の八谷先生によるフレンチです。
先生は加賀百万石の雅豊な街 金沢の東急ホテルで総料理長を勤められた経歴の持ち主です。
『好きや興味の延長が、向上心につながり、結果的に技術を上達させることになる。』とおっしゃる先生の授業は、厳しい指導の中にも、調理の楽しさを伝える愛情が感じられ、生徒からも信頼できる先生だと定評があります。
今回のメニューはカジキマグロのポワレです。

本来カジキマグロの正式な名称はカジキ(梶木)。
スズキ目カジキ亜目に分類される魚の総称です。しかし生態や肉質がマグロに似ていることから俗称でカジキマグロと呼ばれるようになっています。
でも鮪じゃないですからね!
で、今回はこのカジキマグロをポワレします。
はじめに八谷先生の丁寧な指導のもと、慣れない手つきながらも人参のシャトーむきや、オレンジの皮のジュリエンヌ(千切り)など、一生懸命やっていたのが印象的でしたね。
先生は今回の調理にまつわる色々な説明をしながら進めてくれました。
ブまずブリュレとプリンの違いについてでした。
それは卵の使い方による違い。ブリュレは卵黄のみを使い、プリンは全卵を使用することや、かんきつ類(オレンジ・グレープフルーツ・レモンなど)の皮を使う時には、苦みを取るために皮の内側にある白い部分をとることや、サッと湯がくことで、苦味やえぐ味を抜き、表面についているワックスや薬品も取り除くことが出来ることなど、なるほどなるほどとうなずくことしきりでした。
食材はなるべく無駄のないように使うことがいかに大切かを、今回のブロッコリーの付け合せで、その茎の部分も捨てずにシャトーむきにすることで、付け合わせとして立派に使えることで教えてくれました。
参加者の皆さんもイタリアンパセリやペコリーノチーズなどの知らない食材にとても関心を持ち、色々質問をしてとても熱心でした。そんな熱心さは調理にもあらわれ大きな失敗もなく、皆さん奇麗にカジキマグロのポワレを完成させました。
本年最後の体験入学も無事終了し、計9回の和洋中にスイーツとバラエティに富んだすべてのメニューの体験入学が終了しました。
来年度もまた本年度以上の充実した体験入学を企画します。
是非柏調理の体験入学に乞うご期待!です。






柏調理師専門学校は、お陰様をもちまして平成24年度生は募集定員数に達しましたので募集停止とさせて頂きます。
フレンチにはあまたの調理方法がありますが、今回はポワレです。
皆さんはムニエルってきいたこともあると思います。
この縁起物 恵方巻の作り方を伝授して下さるのは、まさに恵方男 宮川先生です。

四季の国 日本には、その季節ごとの催事やならわしがあります。
この一気食い?は「縁を切らない」という願いが込められているとか。
この恵方巻き丸かぶりの習慣が全国区に浸透したのは2006年頃。
明けましておめでとうございます
そしてこの聖なる夜とともに今年の柏調理師専門学校の入学願書も締め切らせて頂きます。
そんな今年だったからこそ、今年の柏調理師専門学校の学園祭 「常磐祭」は「復興への願いを込めて」をメインテーマとして、その中で夢や希望、未来そして絆という事を意識して企画しました。
「食育」の 概要は前回のブログを読んで頂ければおわかりいただけますが、今回の地産地消の品はご当地 柏の「蕪」です。
大根やかぶは力任せに卸すと繊維が多く舌触りが悪くなり、力が弱すぎると水っぽくなります。ホント、セ・ン・サ・イ・(笑)
そんな冬の足音が遠くで聞こえてきそうな寒さに向かう季節に、とってもホット!!な出来事がありました!
この栄えある生徒は