柏調理師専門学校 ブログ

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皆さんこんにちは!

雪!2月に二日立て続けに雪でしたね!
慣れない雪で滑ったりしませんでしたか?ホント驚きでした。

ただこの2月というのは都内でも最も雪が降りやすい月らしいです。本来の日本海側が雪、太平洋側がからからの晴天という典型的な西高東低の冬型の気圧配置が崩れて太平洋側でも雪となるんだそうです。
つまりこの2月の雪は春の訪れが近いことの表れの一つなんですって。

kc120220-1.jpg既にブログでも報告させていただいていますが柏調理師専門学校は24年度生の募集を停止させていただきました。
2月のこの時期にして定員に達したのは嬉しい限りです!!
24年度生の多くは今までの体験入学に参加してくれた皆さんです。本当に有り難うございました。

今回は本年度最後の体験入学です。

年度の最後は本校 専任講師の八谷先生によるフレンチです。
先生は加賀百万石の雅豊な街 金沢の東急ホテルで総料理長を勤められた経歴の持ち主です。

『好きや興味の延長が、向上心につながり、結果的に技術を上達させることになる。』とおっしゃる先生の授業は、厳しい指導の中にも、調理の楽しさを伝える愛情が感じられ、生徒からも信頼できる先生だと定評があります。









今回のメニューはカジキマグロのポワレです。kc120220-2.jpg
本来カジキマグロの正式な名称はカジキ(梶木)。
スズキ目カジキ亜目に分類される魚の総称です。しかし生態や肉質がマグロに似ていることから俗称でカジキマグロと呼ばれるようになっています。
でも鮪じゃないですからね!
で、今回はこのカジキマグロをポワレします。

はじめに八谷先生の丁寧な指導のもと、慣れない手つきながらも人参のシャトーむきや、オレンジの皮のジュリエンヌ(千切り)など、一生懸命やっていたのが印象的でしたね。
先生は今回の調理にまつわる色々な説明をしながら進めてくれました。

ブまずブリュレとプリンの違いについてでした。
それは卵の使い方による違い。ブリュレは卵黄のみを使い、プリンは全卵を使用することや、かんきつ類(オレンジ・グレープフルーツ・レモンなど)の皮を使う時には、苦みを取るために皮の内側にある白い部分をとることや、サッと湯がくことで、苦味やえぐ味を抜き、表面についているワックスや薬品も取り除くことが出来ることなど、なるほどなるほどとうなずくことしきりでした。

食材はなるべく無駄のないように使うことがいかに大切かを、今回のブロッコリーの付け合せで、その茎の部分も捨てずにシャトーむきにすることで、付け合わせとして立派に使えることで教えてくれました。



kc120220-3.jpg参加者の皆さんもイタリアンパセリやペコリーノチーズなどの知らない食材にとても関心を持ち、色々質問をしてとても熱心でした。

そんな熱心さは調理にもあらわれ大きな失敗もなく、皆さん奇麗にカジキマグロのポワレを完成させました。
本年最後の体験入学も無事終了し、計9回の和洋中にスイーツとバラエティに富んだすべてのメニューの体験入学が終了しました。

来年度もまた本年度以上の充実した体験入学を企画します。
是非柏調理の体験入学に乞うご期待!です。






















kc2.jpg柏調理師専門学校は、お陰様をもちまして平成24年度生は募集定員数に達しましたので募集停止とさせて頂きます。

誠に有り難うございました。

平成25年度も柏調理師専門学校を宜しくお願い致します。








ポワレとムニエル

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柏ポワレjpg

早いもので本年度最後の体験入学のご紹介をする季節になりました。
思えば、昨年の6月にホームページを一新して、その際に柏調理師専門学校の情報提供のツールとして開設したこのブログでした。

初めはブログというものの右も左も、おまけに上も下も(笑)なにもわからず、ただただ無我夢中で体験入学で扱うメニューにまつわる話題を提供して来ましたが、その中で私自身にも沢山の新たな発見があり、本当に勉強になりました。

何気なくいっていたシャリアピンステーキのシャリアピンがオペラ歌手の名前だったり、想像はしていたもののシュークリームが和製外来語だったこと、それに「点点心意」が点心の語源だったり...

生涯勉強、生涯青春、生涯調理?!ですね。

さて柏調理師専門学校平成23年度 最後の体験入学はフレンチの王道 カジキマグロのポワレで締めたいと思います。







柏ポワレ2.jpgフレンチにはあまたの調理方法がありますが、今回はポワレです。

過去に見たことのあるフレンチ調理法の代表は、右の写真にある炎燃え上がるフランベじゃないでしょうか。
これは見ていても「いかにも」の期待感を十分にあおってくれますからね。

でも今回は同じ焼きの手法でも、蒸し焼きです。
ポワレとは、フライパンなどでバターやオイルを使って蒸し焼きにする調理方法です。

魚料理によく用いられる調理法で、魚の切り身に下味をつけフライパンの油を 魚にかけながらフライパン全体を動かしていきます。
程よい焼き色ををつけ、高温短時間で焼き上げてソースと共に盛りつけます。特徴は外はカリッと中はソフトに仕上がることで、魚の中でも舌平目・スズキ・真鯛などの白身魚などに適した調理方法です。



柏ポワレ3.jpg皆さんはムニエルってきいたこともあると思います。
これはスズキや鯛と同じように食材?と思っている方もいるようですが、それは・間・違・い・

実はムニエルも調理方法の一つなのです。
ムニエルは食材に小麦粉などの粉をまぶしてポワレする調理方法です。

ちなみにムニエルとは粉屋という意味のムニエ(meunier)の女性形で、「○○・ア・ラ・ムニエール」は、「○○の粉屋のおかみさん風」という意味になります。
有名どころでは「舌平目のムニエル」フレンチレストランの定番の一つですね。

ポワレを覚えると、食材に粉をつけてポワレするだけでムニエルの完成ですから、体験入学でしっかりポワレをマスターして、自宅でその派生系のムニエルに挑戦!も出来ますよ。

一人でも多くの皆様のご参加を心からお待ち申し上げます。











今年も幸多かれと...

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皆さん、こんにちは!

年が明けて大寒を過ぎたら本当にさむ〜〜い冬がやって来ちゃいましたね。
各地で記録的な豪雪に悩まされているニュースを聞くたびに、ここ千葉 柏は雪が降らないことがとっても幸せなことなんだ〜!って雪国の皆さんには申し訳ないのですが実感します。

そうはいっても節分を目の前に控え三寒四温を繰り返しながらだんだん春を迎えるんですよね!ということで今回は節分とは切っても切れないほどポピュラーになった恵方巻を作ります。

kc120131-1.jpgこの縁起物 恵方巻の作り方を伝授して下さるのは、まさに恵方男 宮川先生です。

柏調理で和食といえば「静の鈴木先生 動の宮川先生」と称される、宮川先生はMrお祭り男で授業そのものがパフォーマンスです。
下手な漫才より面白く、「深〜い話」にも出せそうな泣かせるネタやチップスも満載のサービス過剰人間です。

今回は年明け初の体験学習ということもあり気合い十分で臨んでくれました。



























講義はいつものように初対面の参加者の皆さんを和ませながら始まりました。kc120131-2.jpg
宮川先生は顔合わせの後すぐに力合わせをしようとはせずに、会話を通じて「心合わせ」をします。これが大切なんですね!

たまたま今回の体験入学でご縁を得た人たちですが、宮川先生はこれを茶道の一期一会の思いで「今日、この場所での、この時間を最高のものにしよう!」としているように思えます。
何故か「今、ここ、私」という禅の境地にも似たものを感じますね。

皆が和気あいあいな感じになってきたころに「人間は、おいしい物を食べると幸せを感じる。調理師は、食べた人を幸せにするアーティストである。」とおっしゃいました。
なるほどな〜っと感じたのは私だけじゃなかったようです。

ミュージシャンは音楽で、画家は絵画で、ファッションデザイナーは服飾で、建築家は建物で、そして調理師は料理で人様に幸せを送っているんですね!!

恵方巻のレシピの説明では、恵方巻に使う具材も、塩を入れた熱湯にサッと胡瓜をくぐらすだけで、きれいな緑が発色したり、エビも丸まらないように串を打ってから茹でるなど、随所に職人技が光っていました。














kc120131-3.jpg
宮川先生の熱血?で的確な指導の賜物か、はたまた今回の参加者の皆さんの潜在能力が開花したのか!実に綺麗に恵方巻が完成しました。

参加者のなかには「恵方巻は作るものではなくスーパーから購入するもの?!」という方もいらしたようで、自分で巻けた感動はまた一入。

また今回のわらび餅のレシピは、宮川先生が、老舗の和菓子屋さんから教わった秘伝のものです。
さすが老舗の秘伝のレシピとあって、歯ごたえのある弾力と、とても上品な味わいが絶妙でした。

最後に宮川先生から鏡餅のうんちくを聞かせていただき、また恵方巻きのお土産もあり皆さんとても満足げでした。

今回の参加者の中には、すでに来年度の入学が決まっている方も数名いらっしゃいました。
入学の決まっている皆さん!4月からはこの楽しい体験入学のような調理体験が毎日のように出来ますよ!

入学後の毎日も「一期一会」の思いで、最高の瞬間の連続としての一年にしましょうね!!






いよいよ次回は本年度最後の体験入学です。
締めはフレンチと気取ってみますか!!









恵方巻きのうんちく

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120110-3.jpg四季の国 日本には、その季節ごとの催事やならわしがあります。

節分もその一つです。
元来節分とは「季節を分ける」ことを意味していて、各季節の始まりの前日を指していたのですが、江戸時代以降は立春の前日をさすようになり今日に至っているようです。

節分と言えば鬼に豆をぶつけることで邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあり、今でも節分の日は家族で誰か、というよりも大半がお父さんにこの役が回っていると思いますが、鬼になりたくさんの豆のシャワーを浴びるというのが一般的だったと思います。

しかし、どうでしょう?ここ十年ぐらいの間に、この節分に豆まき以外のイベントが加わり、しっかり定着したものがあります。
それが今回のタイトル「恵方巻」です。

この恵方巻について、ちょっとだけうんちくを披露したいと思います。





恵方巻の恵方とは陰陽師と、とても縁が深いのです。柏恵方巻2.jpg
陰陽道でその年もっとも縁起のいいとされる方角、それが恵方なのです。
そしてこの縁起のいいといわれる方角を向いて、無言でいっきに一本丸ごとののり巻きを食べる。










柏恵方巻3.jpgこの一気食い?は「縁を切らない」という願いが込められているとか。
またのり巻きの具材には七福神にあやかって「かんぴょう」「キュウリ」「伊達巻き」「うなぎ」などの七種類の具材が入れられていて、これも「(七)福を包み込む」という思いの表れのようです。






ところで恵方巻の起源は?ということですが、これには諸説がありますが、江戸の末期に大阪の船場の商人が商売繁盛の祈願として始まったというのが有力です。

一時この恵方巻の習慣も廃れたのですが、土用丑の日に鰻を食べる習慣に対抗して、昭和24年に大阪鮓商組合が「節分の丸かぶり寿司」風習の復活を決定し関西では一般的な風習となりました。


120110-4.jpgこの恵方巻き丸かぶりの習慣が全国区に浸透したのは2006年頃。
ミツカンの調査結果によると2002年で53%だった恵方巻きの知名度は、僅かその4年後の2006年に92%に達し、4年で約倍増しました。

さしずめ、だれしも夢あるイベントは素直に受け入れる!といったところでしょうか。
ということで柏調理専門学校の年が明けての初めての夢あるイベントに、一人でも多くの方のご参加がありますように!と夢見る日々です。






謹賀新年

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111102.jpg明けましておめでとうございます
柏調理師専門学校 校長 竹中 將隆です。

皆様には良いお年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。
一言、年頭のご挨拶を申し述べたいと思います。
              
昨年は、東日本大震災という未曾有の大災害に見舞われるなど我が国にとって大変な年でした。被害に遭われた皆様には、一日も早い復興と良いお年になられるよう、願って止みません。

お蔭様で、本校は、順調な歩みを遂げ、昨年来学校の活動紹介もブログ発信の活性化により、皆様からのアクセス数が一段と増えてまいりました。

中でも、全国調理師養成施設協会主催の第27回調理技術コンク-ル全国大会・関東甲信越地区大会に昨年に引き続き研究心旺盛な4名の生徒がチャレンジされ、良い結果を期待しているところです。


その他、食育推進認定校(全調協認定)の活動として、千葉県教育委員会後援・柏市教育委員会後援による、10月・11月に本校主催の食育教室「柏産の葱・蕪を使っての調理」、「生産者による収穫までの苦労(講座)」はブログ、朝日れすか(11月20日刊)を通じお伝えしたところです。地元に愛される調理師養成施設を目指し、職員・生徒一丸となって、頑張って行く所存です。
              
本年も相変わりませず、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
            
平成24年  元旦12.jpg






















 

皆さ、こんにちは!

素敵な皆既月食は楽しめましたか?今回見逃した方々はあと三年待たなければいけないとか...
そしていよいよ聖なる夜、クリスマスイブがもうすぐ!

柏調理願書締切2.jpgそしてこの聖なる夜とともに今年の柏調理師専門学校の入学願書も締め切らせて頂きます。

再開は年を明けた1月5日です!
















皆さん、こんにちは!

ホント早いもので今年も余すところあと25日。これからクリスマス、年末年始休暇(?!)、お正月と畳み掛けるようにイベントが続いていく時期になりました。

思えば今年最大の出来事といえば...そう忘れようにも忘れ去ることが出来ない3.11 東日本大震災でした。千年に一度といわれる大地震が日本の東側半分を襲った悲しい出来事でした。

そんな未曾有の被災を経験したにも関わらず海外のメディアが驚いたことの一つに、決してパニック状態に陥らず、みんなで一致協力して復興に向けて動き出した日本人だったという話があります。

333.jpgそんな今年だったからこそ、今年の柏調理師専門学校の学園祭 「常磐祭」は「復興への願いを込めて」をメインテーマとして、その中で夢や希望、未来そして絆という事を意識して企画しました。

料理作品展に美術作品店、そして調理師専門学校のレストランと、今自分たちが出来る「精一杯と誠意一杯」で皆様をお迎えいたします。

一人でも多くの皆様とお会い出来る事を楽しみにしています。










常 磐 祭


年月日    2011年12月17日(土)
時間     午前10:00 〜 午後4:00
場所     柏調理師専門学校





皆さん、こんにちは!

今年も余すところあと1ヶ月、街は赤と緑が目につく季節になりましたね。
一年で一番華やかなイルミネーションが楽しめる時です。

さてさて、そんな少し気忙しさを感じだす今日この頃、柏調理師専門学校では本年最後の体験入学として前回に引き続き連続で「食育」に関わる企画をしました。


111128_1.jpg「食育」の 概要は前回のブログを読んで頂ければおわかりいただけますが、今回の地産地消の品はご当地 柏の「蕪」です。
この生産量・品質ともに、全国第一位の柏の蕪を育てている松崎さんのお話から体験入学は始まりました。


全国トップの質と量を維持するのは大変な仕事で、毎朝、4時には起床して、畑に出ているそうです。
しかし農業をしていて、人が農作物に対して関われるのは、ほんの数十パーセント。
あとは、自然とどれだけうまくやっていけるかによって、かぶの出来具合が変わってしまうという、まさに大自然を相手にしている事を痛感させられるお話が印象的でした。

そんな自然にもゲリラ豪雨や9月・10月になっても夏のように暑い日があるなど、気候の変化を感じることが多くなってきたそうです。やはり異常気象?

松崎さんが育てたかぶは、品質がとてもよく、7~8割が、都内で販売されているそうです。
















お話の後は当日の朝、松崎さんに収穫していただいた、みずみずしく新鮮な小かぶを使って、調理が始まりました。111128_2.jpg

本日この新鮮を絵にかいたような蕪を絶品料理に仕上げてくれる講師の先生は鈴木隆利先生

「現代の名工」でもある、日本料理の名店 柏 千仙の支配人兼賞料理長、いわずと知れた日本料理界の重鎮です。

鈴木先生もかぶを見て、第一声が「今日は新鮮なかぶが入っているので、かぶの味を生かした調理をしますね」

否が応でも期待に胸が膨らみます♫

 蕪の含め煮では、飾り包丁を入れて、美しい菊の形に。これが「現代の名工」の技。

参加者は、隆利先生にご指導いただきながら、一人一個ずつ飾り包丁をしたのですが、包丁に慣れてる人と慣れていない人の出来栄えは一目瞭然でした〜(笑)

でもご心配なく、来年一年を柏調理師専門学校の生徒として過ごすことになれば、隆利先生から直伝での指導が受けられますよ!


 蕪豆腐は、蕪をすりおろして、胡麻豆腐を作るみたいに葛を入れて火にかけ、練り上げるものです。

火が強すぎると焦げてしまうし、逆に弱すぎると火にかけてる時間が長くなりすぎて、水分ばかりがなくなって良いかたさに仕上がりません。この微妙な加減で仕上がりは大きく左右されます。

そう、料理には大胆な発想と繊細な気配りの二つが求められるのです、はい。

今回の参加者は、火を弱くしすぎたために、水分がなくなってしまい、プルンという豆腐というよりは、寒天で寄せたような、かたい仕上がりになってしまいました(笑)


111128_3.jpg大根やかぶは力任せに卸すと繊維が多く舌触りが悪くなり、力が弱すぎると水っぽくなります。ホント、セ・ン・サ・イ・(笑)

それに生姜の皮をむく時は、包丁のみねでこそげ落とすように取ると、皮が剥き過ぎにならないから良いとか、京料理は、出汁がしっかりしているから、入れる調味料が少なくてもおいしい等など、
参加者の皆さんは、調理に関して、たくさんの知識を身に付けることが出来たと思います。



 それと前回の食育教室が、11月27日(日)朝日れすかの「西柏かわらばん」というのに、載りました!

私達の取り組みが広告ではなく記事になったのです!!嬉しい!!
 
今回の食育教室についても12月に掲載される予定で〜〜す。








さて次回の体験入学は...

新年を迎えた1月にお会いしましょう!
新年をよりよい年にするための縁起物 恵方巻を作って!かぶりついて!食べ尽くします!







調理技術コンクール全国大会へ!

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皆さん、こんにちは♪

ハロウィンが終わるともう街はクリスマスのディスプレイ...早いもので、もうすぐ師走なんですね。
確かにマフラーやストールが似合う、そして鍋が恋しい季節ですからね。

技術コンクール2.jpgそんな冬の足音が遠くで聞こえてきそうな寒さに向かう季節に、とってもホット!!な出来事がありました!


それはそれは...
柏調理師専門学校の生徒が、第27回調理師養成施設 調理技術コンクール全国大会への参加が決定したのです!!
しかも2名も!! で〜す♫

全国大会への狭き門の関東甲信越地区大会は11月12日(土)、東京調理師専門学校で行われました。

本校の生徒は、日本料理にエントリーした3名と西洋料理に挑戦した1名の計4名が日頃の成果を存分に発揮すべく大会に臨み、各学校の代表と競った訳ですが、その結果、2名が全国大会への挑戦権を得るという大金星を挙げた次第です。







技術コンクール-03.jpgこの栄えある生徒は
日本料理で腕を振るったバダマスレン バダマゾル君と、西洋料理で勝ち上がった菊地 建吾君です。

ちなみにバダマスレン君の国籍はモンゴルです。モンゴルにいる頃は馬に乗って草原を疾走していた彼の今の夢は...柏調理を卒業後、いずれ母国に帰り日本食のお店をオープンさせることとか...

菊地君は「人に感動を与える料理」を提供出来る店を持つのが未来予想図。
そのためにフレンチレストランの食べ歩きと、その料理の再現が趣味という、二人とも大志を抱いた好青年です!

素敵ですね!バダマスレン君、菊地君、世界中のどこでお店を開こうが開店祝いには必ず先生も駆けつけますからね♬
(校長先生、その時は出張扱いということでお願いします! 笑)

二人の快挙、本当におめでとう!!!
パチパチパチパチ!!
先生も涙が出るほど嬉しかったですよ〜♫

全国大会は年を越した来年2月です、今から準備万端で全国大会に臨んで下さいね、先生も精一杯、応援しますからね!
ちなみに、千葉県では、3部門合わせて本校の2名だけが出場となるというとてもビッグなおまけまでついてきました。

千葉に柏調理師専門学校あり!実力で示してくれた彼らに、今一度心からのおめでとう!!!を送ります♫








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